若者の梅毒患者が爆増中!!

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以前は、同性間での流行が中心だったが、今は異性間の男性や、20代の女性の間で急増している。
梅毒は、性器だけではなく口からやアナルからも感染するためオーラルセックスでも注意が必要。
さらに梅毒に感染して抗生物質で治しても、パートナーも治療しなければ何回でも感染するため意味がない。

風俗は危険!
ある地区の風俗嬢の梅毒感染率を調べた ところ、全体の約4割が梅毒に感染していたという報告もある。また、近年の中国人客の増加が原因ではないかという指摘もある。
いくら風俗嬢に性病検査があるとはいえ、その日のうちに何人もの男を相手にするため安心してはいけない。
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これはとある風俗情報サイトでみた風俗利用者のコメント。

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こちらは某出会い系サイト。
病気を移す人間には悪意のない者もいるが、中には悪意をもって病気を広める人間もいる。
不特定多数と性交渉している人とは極力避けるべし。
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梅毒に感染した場合どのような症状が出るのか

第1期
感染後3週間 – 3か月の状態。トレポネーマが侵入した部位(陰部、口唇部、口腔内)に塊(無痛性の硬結で膿を出すようになり、これを硬性下疳と言う)を生じる。塊はすぐ消えるが、稀に潰瘍となる。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れ、これを横痃(おうげん)という。6週間を超えるとワッセルマン反応等の梅毒検査で陽性反応が出るようになる。
第2期
感染後3か月 – 3年の状態。全身のリンパ節が腫れる他に、発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでる場合がある。
バラ疹と呼ばれる特徴的な全身性発疹が現れることがある。赤い目立つ発疹が手足の裏から全身に広がり、顔面にも現れる。特に手掌、足底に小さい紅斑が多発し、皮がめくれた場合は特徴的である。治療しなくても1か月で消失するが、抗生物質で治療しない限りトレポネーマは体内に残っている。
潜伏期
前期潜伏期:第2期の症状が消えるとともに始まる。潜伏期が始まってからの2年から3年間は、第2期の症状を再発する場合がある。
後期潜伏期:不顕性感染の期間で数年から数十年経過する場合もあるが、この期間は感染力を持たない。
第3期
感染後3 – 10年の状態。皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)が発生する。(医療の発達した現代では、このような症例をみることは稀である)
第4期
感染後10年以降の状態。多くの臓器に腫瘍が発生したり、脳、脊髄、神経を侵され麻痺性痴呆、脊髄瘻を起こし(脳(脊髄)梅毒、脳梅)、死亡する。現在は稀である。
江戸時代に相当する遺跡からは、梅毒に罹患していた第3期以降の所見をもつ人骨が出土している。

 

第1期の状態では痛みもなく発疹が出てきてもすぐに消えてしまうため、あまり気にならず放置してしまう場合も多い。
そのため梅毒は、自分も感染したことに気づかないまま他の人にも感染させていき、感染者を知らないうちに増やしている。これが先進国の中でも日本でだけ梅毒感染者が増加している原因ではないだろうか。
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