女優の清水めいりさんがプロデューサーの実名を挙げてレ〇プされたと告発

清水めいりさんはTwitterに「2月の舞台で泣いた理由」として舞台のプロデューサーにレ〇プされたことを告白した。
清水めいりさんをレ〇プしたとされているプロデューサーの名前は竹内忠宜氏。
ある声優の女性から「舞台のプロデューサーと飲んでるから来て欲しい!」と清水めいりさんに電話がかかって来て、深夜、カラオケで日本酒を飲む罰ゲームをしひたすら強制的に飲まされ、酔い潰れたところホテルに連れていかれ強制的にされたという。

精神的にも傷付いた清水めいりさんは何も食べれず一週間ほど泣いていた。そして、この出来事を告発しようと警察にも行ったが証拠不十分で被害届は受理されず泣き寝入りするしかなかったという。自分だけでなく他の人にも、これ以上の被害を増やしたくないという思いから実名を公表した。
これがTwitterにて「#me too」告発するに至った経緯のようである。
「#MeToo」告発したことによって他にも竹内忠宜氏から被害を受けたという人たちと出会ったと話している。どうやら犯行に及んだのは今回の一度きりだけではなかったようだ。

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加害者の竹内忠宜氏の代表作品は『戦国BASARA』『らき☆すた』『BLAZBLUE』『WILD HALF?奇跡の確率』『ロードス島戦記』『候爵令嬢は手駒を演じる』『あいたま』『YUME☆KATU』など。

Twitterで告発して1ヶ月が経ったが、未だにフラッシュバックが起こり、夜も眠れずに胸が苦しくなったと話している。

清水 めいり
@mememeily
昨年の12月に #MeToo で告発してから一ヶ月が経ちました。それでも未だにフラッシュバックが起こり、その度に心が死んでいく感覚に陥ります。眠れない夜が何度も何度もあります。今、本当に生きているのかとさえ思い、胸が苦しくなります。

清水 めいり
@mememeily ・ 1月18日
この沢山の痛みを抱えて泣き寝入りだなんてあまりにもおかしい。そんな中、#MeToo で告発した事で同じ人物から被害を受けた方々と出会いました。

 

これに対し竹内忠宜氏は

【SNSにおける記載内容について】

SNSに私に関する記事が掲載された事について、私の見解と対処方針をお伝え致します。

・この一連において、逮捕、起訴及び私は取調べ要請もされていません。
・事実と多々異なる点が多く法的処置も視野に入れて検討しております。

と弁明しレ〇プを否定した。

お知らせ

レ〇プなんてなかったと言いたそうな内容であるが、ここまでネット民によって炎上してしまっては弁明だけで済むとは思えない。
これから真相が解明されていくのだろう。
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