元NHK職員がNHK紅白歌合戦の裏側を暴露!金と枕で成り立っていた模様

NHK紅白歌合戦出場歌手の決め手は接待内容?

元NHK職員の立花孝志区議会議員(NHKから国民を守る党代表)がNHK紅白歌合戦の裏側を実体験から暴露する動画をYouTubeに投稿し話題になっている。
NHK紅白歌合戦について相当食い込んで仕事をしていたという立花孝志氏が語る「NHK紅白歌合戦の裏側」とはどのようなものだったのか。

立花孝志氏がまだNHK職員だったという2004年ごろの話。問題となっているのはNHK紅白歌合戦出場歌手に関する国民の意見はまったく参考にせず無視しているということ。
では、出場歌手はどのように決められているのかというと、芸能プロダクションの社長がNHK芸能部のトップである天海部長に直接働きかけることで決まっていくのだという。
天海部長は各芸能プロダクションと面談して、どれくらいお金が貰えるか、また、女の体を提供してくれるかで紅白歌合戦に出場させる歌手をどの芸能プロダクションから選ぶか決めている。立花孝志氏は実際に渋谷の道玄坂をちょっと上がったとこの高級喫茶店2Fで見たこともあると証言した。
芸能プロダクションに所属する売れないタレントは「そろそろヌ-ドになれ」「そろそろAVに出ろ」「○○プロデューサーに抱かれてこい」などの圧があり、このような嘘のような本当の話も当たり前にあるという。こういった接待をたくさん受けているのがNHK芸能関係者なんですと話す。
つまり芸能プロダクションに所属する歌手をNHK紅白歌合戦に出場させるために、売れてないタレントをNHK芸能関係者に枕営業させるという構図のようだ。実に不快な話である。
もちろんNHK側から出演依頼することも普通にあるが、「ヒット曲も出てないのになんでこの人が紅白に?」と思うような歌手はだいたい上述したやりとりが行われているという。

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では、なぜそうまでしてNHK紅白歌合戦に出たがるのかというと、その後の営業で高い金額が貰えるからだと、1月10日ごろに行われるNHK主催のパーティー「アマチュアスポーツ新春懇親会」を事例に出して話している。
NHK側が大っぴらに国会議員を呼び寄せて酒や食事などでもてなすことができないので「アマチュアスポーツ新春懇親会」ではスポーツ団体の会長などという名目で国会議員を呼んでもてなすという。
このスポーツ団体の会長には多くの政治家が就任している。

※立花孝志氏がNHK職員だった当時、会長だった議員だと思われる。
自由民主党の麻生太郎議員は、日本クレー射撃協会会長、バスケットボール協会会長。
自由民主党の河野洋平議員は日本陸上競技連盟会長。
自由民主党の森喜朗議員は日本トランポリン協会会長。
自由民主党の海部俊樹議員は日本ソフトテニス連盟会長。
自由民主党の綿貫民輔議員は日本バドミントン協会会長。
自由民主党の中曽根弘文議員は日本綱引連盟会長。

まだまだいるようだが。
国会議員を呼んでNHKの仕事の予算を通過してほしいためにやっている「アマチュアスポーツ新春懇親会」の仕切り役を5年間務めていたのが立花孝志氏だったと話している。

受信料が暴力団に流れているという指摘も

さらに問題なのがNHK紅白歌合戦に関わっている業者の存在で、この業者はいくつもあるが、そのなかのひとつが「日進堂」であることも暴露されている。
日進堂が授与する際のトロフィーを70万円で発注しNHK芸能部に納品する。NHK芸能部はNHK経理部に対し「日進堂へトロフィー代200万円支払ってくれ」と言う。NHK経理部はチェックせずに疑うことなく日進堂に200万円支払う。
トロフィー代70万円や利益など30万円で計100万円ほど使い、残った100万円はというとNHK芸能部の部長など複数人にキックバックしていたという。調査してみたところ紅白歌合戦を使って横領した不正な金額は20億~30億円もあったようだ。
このような不正なやりとりがバレて、2億円横領した磯野克巳チーフプロデューサーには懲役5年の実刑判決が出ている。
NHKはこのNHK芸能部の不正を磯野克巳チーフプロデューサーに全て擦り付けるように組織ぐるみで裏で話が進めていた。
ある日、この事件の裏付けをとるため警察は日進堂の重役を事情聴取した、しかしその日の夜に日進堂の重役は東京湾に車ごと落ちて死亡している。この件についても立花孝志氏は自殺や事故ではなく殺された可能性がある、と凄い暴露をしている。
日進堂の重役は、NHK芸能部の何人もの人にお金を渡したということを警察にすべて正直に話したため、磯野克巳チーフプロデューサーの単独犯ということにしたかったNHK側が日進堂の重役を殺してしまったのではないかと立花孝志氏は推測している。
NHKから相撲協会へ30億円払い、そして相撲協会から暴力団に金が渡り、NHKにとって不都合な人が消されるというメカニズムも解説している。
つまり国民がNHKに払っている受信料が暴力団に渡っているというのだ。もし立花孝志氏が話していることが本当ならばかなり大問題な事件ではないだろうか。

NHK紅白歌合戦の裏側【金・女・暴力団】を元NHK職員が実名付きで語ります。

この動画は4日ほどで、すでに17万再生を超え、圧倒的に高評価を受けている。
ネット民からは「勇気ある告発だ」「私はこの話を信じる」「これからもがんばってください」と賞賛の嵐。いっぽうで告発の報復を心配するユーザーも多くいた。また、「NHKは放送法から外すべき」「NHKなんかにお金を払いたくない」といったNHKに対する批判が目立った。

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