映画「この子を残して」の最後のシーン

映画「この子を残して」(1983)の最後のシーン。歌がとても耳に残る。
原爆に関する映画は広島が多いがこの作品は長崎。
長崎の原爆で妻を失くし、自らも被爆した医学博士が、自分の体験を後世に残すため書き綴る姿を描く。永井隆原作のノンフィクションの映画化で、脚本は山田太一と「父よ母よ!」の木下恵介の共同執筆。

幸せを返せ、みんなを返せ

ちちをかえせ ははをかえせ
としよりをかえせ
こどもをかえせ

わたしをかえせ わたしにつながる
にんげんをかえせ

にんげんの にんげんのよのあるかぎり
くずれぬへいわを
へいわをかえせ

この子を残して(予告)

 

「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」、ハノイで開催中
http://www.viet-jo.com/news/event/170926140429.html

 国立長崎原爆死没者追悼平和記念館は25日、ベトナムで初めての海外原爆展「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」をハノイ市のハノイ国家大学人文社会科学大学E棟で開幕した。開催期間は9月25日(月)から11月5日(日)まで。

開幕式には、同大学のファム・クアン・ミン学長および梅田邦夫駐ベトナム日本国特命全権大使、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の智多正信館長、長崎原爆被爆者で長崎平和推進協会継承部会の森田博滿氏らが出席した。

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