自民党「消費税増税して社会保障費に使いまーす」→その後が酷いと話題に

自民党公約「消費税財源は、その全てを確実に社会保障に使い、」

2014年選挙の公約には、「消費税財源は、その全てを確実に社会保障に使い、」という言葉が書いてある。
しかし逆に社会保障は大幅に削減されている。
このことがネット民のあいだで大批判を浴びている。

社会保障に使われるはずの消費税が社会保障削減

社会保障費の充実と称して消費税3%スタート

消費税分、法人税減税 →社会保障費削減

社会保障費の更なる充実と称して消費税5%増税スタート

消費税増税分、法人税減税 →社会保障費削減

社会保障費の更なる充実と称して消費税8%増税スタート

消費税増税分、法人税減税 →社会保障費大幅削減

まとめたデータがあるが、増税した消費税額と同じくらいの金額の法人税が減税されている。
その分を公約にあげていた社会保障に使うべきなのだが、国民の声には(選挙前以外は)耳を傾ける様子はない。

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