頭がでかいシベリアンハスキーが見つかる


遠くを見つめるような顔で青いテーブルの上に座っている犬、異様なシルエットだがこれは体毛を剃った後のシベリアンハスキー。
シベリアンハスキーといえばはシベリアからカナダ北極圏にかけてのツンドラ地帯を原産地とする社会性に富んだ性格の大型犬種で、古くから犬ぞりなどにも重用されてきた。遠吠えするとハスキー(しわがれ声)になるので、ハスキー犬と呼ばれるようになった。
表情は鋭いけれど、好奇心旺盛で親しみを感じさせるものがある。
一時期はブームにもなりシベリアンハスキーを飼う人はとても多かった。
そんな魅力的なシベリアンハスキーだが、体毛を剃ったらこんなふうになってしまうのか。
頭部と尻尾だけを残し、残りの部分を全部剃ったら新種のような犬になってしまった。
見慣れないと若干不気味だが、これはこれで可愛い。

モフモフ系の動物の毛をカットすると別の生き物になってとても面白い。
海外では日本であまり見かけない少しやり過ぎな感じのするトリミングも。


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