LUNA SEAのファン、スレイヴ(奴隷)からセレブへ昇格

LUNA SEAのワンマンライブに1万4000人のセレブが集結

LUNA SEAが昨日5月29日に東京・日本武道館でワンマンライブ「LUNA SEA The Anniversary 2017 5.29 日本武道館」を開催した。
ライブには約1万4000人のファンが来場した。

このライブが朝のテレビ番組で放送された際に「スレイヴ」という言葉に問題あったのか「セレブ」とテロップが書き替えられた。

LUNA SEAファンならば、LUNA SEAファンのことを「SLAVE(スレイヴ)」と呼び、6番目のメンバーとしていて、「SLAVE(スレイヴ)」がオフィシャルファンクラブの名称にもなっていることは誰もが知っている知識だが、スレイヴとは奴隷の意味で、2013年頃、橋下徹大阪市長が従軍慰安婦のことをセックススレイブ(性奴隷)と訳されて批判を浴びたりと、あまり良い言葉ではないため、敢えて言葉が似ているセレブが選ばれたのだろうか。

LUNA SEAのファンは奴隷からセレブへと一気に階級が上がったため喜ぶと思いきや、なかには「セレブじゃないんです…「スレイブ(SLAVE)」なんです…」と悲しげなコメントをするものもいた。

LUNA SEA 武道館ライブ 結成記念日に1万4000人

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