重税世界ランキング、世界で最も「税金が高い国」で日本2位!!

じつは日本はとんでもなく税金の負担が高かった

重税世界ランキングで日本が2位だったことがネットで話題になりショックを受けている。中国や韓国を圧倒的に追い抜いて国民の負担が高い国となっていることに驚く人も多かった。
このランキングを見たネット民は「日本はハリボテ先進国」「この国はもうそろそろ滅びるだろ」「このランキングは嘘だ、日本は1位だ!」と慨嘆するもの、またなかには「中韓に勝って誇らしい」「でも日本には四季があるから」と勝ち誇るものもいた。

重税世界ランキング

■1位:アルバ
■2位:日本
■3位:イギリス
■4位:フィンランド
■5位:アイルランド
■6位:スウェーデン
■7位:デンマーク
■8位:オランダ
■9位:ベルギー
■10位:オーストリア

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主要な税金をあげていくと、増値税、消費税、営業税、企業所得税、個人所得税、資源税、都市土地使用税、都市不動産税、都市維持保護建設税、耕地占用税、土地増値税、車輌購置税、車船税、印紙税、契約税、タバコ税、関税、船舶重量税、固定資産投資方向調整税など。

納めた税金の使い道が正しいのなら良いが、その税金を無駄に使われて不満を持っている国民も多い。
国民の実質賃金は下がっているのに公務員の給与は引き上げ(世界の公務員年収ランキングで日本は2位(2.5倍))など。

出典:http://xn--nyqy26a13k.jp/

消費税は2014年、不景気にもかかわらず5%から8%に上げられた。さらに2年後の2019年10月までには消費税が10%に増税される予定となっている。
自動車税の増税も大きな負担となっている。高い税金を払うのがバカらしくてあえて軽自動車やバイクに乗っている人も多いと思うが、軽自動車や251㏄以上のオートバイの自動車税は1.5倍、原付は2倍の金額に上がった。
たばこも年々増税されていて、今から20年ほど前はマールボロは一箱250円ほどだったが現在は460円と200円ほど値上がりして、さらに今後は1000円になるかもしれないともいわれている。
増税増税で少しでも節約しようと夕食のお供に飲むビールをあえて第三のビールにしている人も多いが、ビール類酒税も350ミリリットル缶当たり約55円に一本化する方向で進められていて酒税28円の第3のビールが結果として酒税が倍の値段に跳ね上がる。
もちろんこれは政府の動向を見ていると近年さらに値上げされていくと考えられる。

国民が怒らないので仕方ないのだが。

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