自動車税の増税に悲鳴をあげる人続出

国民、自動車税増税に泣く

自動車税の増税に反対する国民が大勢いたがそれもむなしく増税が決定し、大幅にアップしてしまうことになった。
自動車税の納付通知が届き、その金額に驚いている人が続出している。
特に今の政府は増税と国民に負担ばかりかけていて、さらに貧困層も増え格差も拡大していることから庶民にはとても厳しい状態といえる。

軽自動車税納税通知書を見てびっくり、7200円からいきなり12900円に上がっている。
今年度から登録後13年経過した車は増税らしい。かと言って新車を買うような余裕はないし…
そもそも貧乏だから古い車に乗っているのに、
そんな人々に増税ですか? 本当にどこまでも弱者に冷たい政権だ

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軽自動車の自動車税は1.5倍、13年超の場合はさらに高く

新車登録13年超の自動車税に注意
http://www.sankei.com/life/news/170424/lif1704240018-n1.html

 ところで、自動車税の金額(年額)は排気量で決まっています。例えば、軽自動車(660cc以下)は1万800円。1000cc超1500cc以下は3万4500円、1500cc超2000cc以下は3万9500円、2000cc超2500cc以下は4万5千円になっています。排ガスや燃費性能に優れたグリーン化税制の対象車であれば、税額が軽減される車もありますが、ここで紹介した金額は、すべて標準的な税額になります。

注意したいのは、2年前に制度が変わり、新車登録から13年が経過した車は、自動車税の負担が増えたこと。昨年あたりはこのことを知らず、同じ車に乗っているのに税額が増えて驚いたという人も少なくありませんでした。新車登録から13年を超える人は、税額が増えることに注意しましょう。

13年を超えると、たとえば1000cc超1500cc以下で3万9600円、1500cc超2000cc以下で4万5400円と、それぞれ15%ほど税額がアップします。排ガス性能や燃費性能の良い車への買い替えを促進するため、古い車の保有コストを引き上げたからです。

自民党議員「田舎の貧乏人が乗る軽自動車だからw」

過去の記事では自民党議員は”軽自動車は貧乏人が乗るもの”と笑いながら話していた。
マスコミをシャットアウトしていたためどの議員の発言かは不明だが、貧乏人が乗るものと理解していながら倍近くも増税をして笑っていられる神経は国民からしたら腹立たしく感じる。国会議員の平均年収は2000万円を超えるため、これくらいの増税は屁でもない。やはり他人事としか思っていないのだろう。

http://www.saga-s.co.jp/column/opinion/22207/144713

「田舎の貧乏人が乗る軽自動車だから…」と、その国会議員は笑いながら言った。税金の在り方を話し合う、昨年末の自民党の会議。マスコミをシャットアウトした非公開という気楽さから、つい軽口が飛び出したのだろうが、その声はドアの外まで響いていた

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