放送されるはずだった森友問題風刺のコントが中止される。忖度か!?


社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」の森友問題のコントを見たテレビ局の人が「面白いのでテレビで放送したい」という話になり撮影まで済んでいたのに、当日になって放送は見送りとなってしまったという。
これは社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」リーダーの渡部又兵衛さんへのインタビューがしんぶん赤旗に掲載されたもので、拡散され広まった。
そして、これは圧力(安倍総理への忖度)によって起こったことなのではないかと話題になっている。

≪スポンサードリンク≫

森友コント すでに”放送禁止”

僕は最近コントで「カゴイケ前理事長」を演じています。そう、森友学園問題の。こんなコントもしました。
アベシンゾウ首相(舞台袖から登場し)「どうも、カゴイケさん。お久しぶりです」
カゴイケ「あ、首相。ごぶさたです。・・・『お久しぶり』って、やっぱり僕ら、知り合いですよね?」
それから二人は「お互い、奥さんには苦労しますね」と嘆きあうといった内容です。
見たテレビ局の人が「面白い!」といってコントを放送することになりました。収録までしたのに放送当日、「すみません。放送は見送りです」と電話がきました。
昨年、高市早苗総務相の「停波発言」がありました。
第2次安倍政権以降、テレビ局に自主規制の雰囲気が強まっていると感じます。このうえ「共謀罪」ができたら「政治を笑う」番組など絶滅じゃないでしょうか。
「一般人には無関係でしょ?」なんて人はのんきだなーと思います。「一般人」か「組織的犯罪集団」かを判断するのは警察。
判断するため、警察は「怪しい人」を徹底的に監視するでしょう。いつ、どこで話を聞かれているかわからない監視社会。
昔の治安維持法の時は、官憲が法律をどんどん拡大解釈して一般人まで逮捕しましたよね。怖いです。

コント集団「ザ・ニュースペーパー」
http://www.t-np.jp/

≪スポンサードリンク≫

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。