「私 日本人でよかった」ポスターのモデル女性が日本人ではなかった模様

「私日本人でよかった」ポスターの女性は日本人ではなく中国人だった

「私日本人でよかった」ポスターに使われている日本人と思われる女性の素材元が判明して、ネット上では中国人なのではという疑惑が浮上し話題になっている。

有料素材サイトの『Getty Images(ゲッティ イメージズ)』には、モデルとなった女性の写真が掲載されていて、その説明文の中には「in Beijing, China」中国北京で生産と説明されており、さらにキーワード内にも「中国人」の文字がみつかった。

Beauty Shot Of A Young Woman | Getty Images
Produced in Beijing, China

詳細
クレジット: Lane Oatey
クリエイティブ写真番号: 99307084
ライセンスタイプ: ロイヤリティフリー
リリース情報: モデルリリースがあります。
http://www.gettyimages.co.jp/detail/99307084

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数年前から「私日本人でよかった」ポスターがネットで話題になっていた

時期は2011年頃からだろうか、突然「私日本人でよかった」というポスターが出現してネット上でも大きな話題になった。
京都での目撃情報が相次ぎ、この「私日本人でよかった」ポスターを賞賛するネトウヨなどにより広く拡散された。
掲示板やTwitterなどでも「このポスター欲しい!」「素敵なポスター!」と絶賛し、なかにはどこからか手に入れてきて額に入れて部屋に飾りだす者までいた。
しかし、それと同時に絶賛だけではなく「ある日、突然変なポスターが貼られて気持ち悪い」「これが自虐か」等の批判も殺到した。
批判者に対し保守派の人たちは「○○人が発狂しているw」「どのような人種が批判しているかは察してしまう」などと民族的な差別をチラつかせていた。
しかし部屋にまで飾って大事に大事にしていたポスターの女性が日本人ではなく差別の対象にしていた中国人であったことが分かったときのショックは察するに余りある。

部屋に飾ってあるポスター。自分は5年位前知り合いのお陰様で幸運にも手に入れる事が出来、額に入れて今でも大切に飾ってる。多分一生もの。
政府が各家庭に一枚ずつ配ればいいのに。

ポスターの製作元は

当時のこの話題で調べてみると、このポスターを作った組織は神社本庁や日本会議系列だという。
6万枚が作られ、全国の神社に無償で配らたようだ。

私、日本人でよかった。

このポスターを作ったのは、
皇室を重んじ、
日の丸の掲揚を推進する、
全国の神社界です。

全国神社庁が推薦し、応援しているのが、
ありむら治子自民党全国比例代表です。
#JNSC

ポスターの女性のほっぺの化粧は韓国伝統の化粧!?

ポスターの女性のほっぺには赤い化粧がしてあり、この化粧は韓国伝統の結婚式の化粧(ヨンジコンジ)だとの指摘を受け、これに保守思想や差別主義のユーザーは怒りを露にしているようである。

ヨンジコンジとは、韓国ではほっぺたとおでこに赤い点を付ける新婦のお化粧の方法として昔から続いている風習のようだ。
ほっぺたに付けるのを「ヨンジ」と言い、おでこに付けるのを「コンジ」と言う。
 

保守思想・差別主義の反応

いわゆるネトウヨといわれている層の反応は、やはり神社などに大量に貼られ、このポスターを誇らしと感じ絶賛していただけにショックだったようで、怒りを露にするものや左翼の陰謀説を唱えるもの、なかには「中国人は日本人に憧れてたということだ」「また日本人の成り済ましかよ」といった斜め上の現実逃避の発言をする者もいた。

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