亀田興毅のヘッドギアがアゴまで完全防御してて対戦相手が勝ち目がないと話題に!グローブも


インターネットテレビ放送局Abema TVが開局1周年記念番組として2017年5月7日(日)に『亀田興毅に勝ったら1000万』元世界王者に勝つ挑戦者は誰だ!が放送された。
素人が亀田にボクシングルールで勝負を挑み、KOすることが出来たら1000万円貰えるという企画。
挑戦者は一般人、ヤンキー、ホスト、外国人、オタク、元○○など立場は問わず、我こそは腕に自信ありというなら誰でも構わないとのことで広く挑戦者を募った。
しかし、いざ選考に入ると、歌舞伎町ホストクラブの支配人、現役高校教師、人気ユーチューバー、暴走族の元総長と(いかにも勝てそうな)4人の対戦相手が選ばれた。

試合が始まる1週間ほど前からこの選考についてすでに企画のおかしさにツッコミも入れられていた。

・制限あり。175cm以下70kg以下(計量あり)
・亀田は1ヶ月前から本腰入れてトレーニング開始。対戦相手は6日前に当選通達
・応募したキックボクサー那須川天心などのプロ元プロ選手は全員落選
・対戦相手が勝つ方法はKOのみ

そして試合当日、放送が始まるとヘッドギアやグローブについてもおかしいとTwitterでこんなつぶやきが。

このボクシング企画はない。 ボクシングを知らない層を騙そうとしてるか?
ヘッドギアからして亀田くんはフルで、挑戦者はオープンアマ仕様。
グローブサイズも挑戦者が恐らく16ozで、亀田くんは14oz。 亀田KOが前提。
プロがハンデもらわず、アマがハンデ背負う。茶番でしょ。

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赤いほうが亀田興毅で青いほうが挑戦者。
挑戦者のグローブが大きいためパンチ力が分散してしまい、いっぽうプロである亀田のほうがグローブが小さくパンチの威力が出るようになっている。

さらに亀田のヘッドギアがアゴまでの完全防御されているため万が一にもラッキーパンチが当たらないような仕様になっているいっぽうで挑戦者側は顔ががら空きなため、もちろんダメージが受けやすい。

亀田は「背負っているモノがある」「ボクシングを盛り上げていく」と男らしいことを言っていたが、まさか素人相手にここまでやるとは。
階級関係なく最初の試合から全部、挑戦者不利の仕様で、最初から亀田のKOはまず無いだろうというルールとなっているため見るのをやめたという人もいるようだ。
この試合の放送を見た人は「セコすぎる」「あいかわらずだな」「普通は恥ずかしくてできないけどこれをできるのか亀田」との批判・皮肉が多くを占めた。
試合結果はというと、当然、亀田がKOされることはなく挑戦者の1000万円獲得にはならなかった。

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